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はちみつ大好き!! by 小沢民

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熱くて寝れません、発熱してるから by K

ぐったりしつつも何とかコメントは入れたのだが、その後眠りにつけない。
ムカムカして晩飯もほとんど喰えんかった……

コーヒーの飲み過ぎ言うな!


眠れない時は眠れないなりに何かがあるのなw
ちょいと調べものをしてたら、こんなものを見つけた。

尼崎・入居差別事件
以下引用

以下が事件発生当日のやりとりである。(10月18日、宅建業者「K住宅」にて)

K住宅社長
(以下、社長) 「(大家にむかって)こちらのお二人です」
被害者 「こんにちは。よろしくお願いします」
大家 「こんにちは」といいながら二人の前にすわり、社長も横に座る。被害者が書きかけていた申込み用紙を覗き込む。申込書の中にあった「国籍欄」を見た瞬間…
「うわー、韓国の人か~」とのけぞりながら、あからさまに不快な顔を表した。
被害者 「え?何か、問題あります?」
大家 「いやー、韓国の人はちょっと…。前に韓国人の人に貸した時に、塀とか柱を青やピンクに塗られて、直すのに大変やったんや」
社長 「いやー。見てわかる通り、この二人はそんな人じゃないですから、大丈夫ですよ」
大家 「いやー、あかんわ。韓国の人は困るなぁ」
被害者 「大家さん、いくらなんでも、そんなむちゃくちゃなことしませんから」
大家 「困るなぁ。ホンマにそのまま、そのまま、何も触らんと使ってもらわなあかんで?」
社長 「いや、そう言っても、常識の範囲内で少しぐらいは手をいれてもいいでしょ?」
大家 「あかん、なんもいじらんとそのまま使ってもらわんと」
社長 「いくらなんでも、まったくそのままってわけにもいかへんし…常識の範囲内で」
大家 「いや社長、常識って言ってもね。民族が違ったら生活習慣も違うし、常識も違うねん。この間の韓国の人も柱に色塗って大変やったんや。もし、そうなったら社長弁償してくれますか?」
社長 「そんなことはでけへんけどな」
被害者 「大家さん、大丈夫ですよ。僕ら生まれも育ちも日本ですし。そんな、塀や柱をピンクとかに塗るようなセンスの悪いことしませんし」
大家 「やっぱり、韓国の人は困るわ。わしが決めるんじゃなくて、おばあちゃんが決めることやから。前のことでおばあちゃんもだいぶん怒ってるしな」
社長 「そのへんも何とか、大家さんの方から説得してくださいよ」
大家 「韓国の人はむずかしいなぁ。とりあえず用事があるから、いったん帰って相談するわ」

 その日の夕方、約束どおり社長から電話があり、どうしてもおばあちゃんが「韓国人はダメ」ということで断られた。また、韓国人だけではなく、外国人全員が民族性が違い、習慣や常識が違うのでやめてほしいとのことであった。この「おばあちゃん」というのが貸し主ということであるが、実際はこの大家が実権を握っていて、判断しているようである。
 以下は訴えを受けた兵庫在日外国人人権協会と「K住宅」との事実確認会である。(10月20日、宅建業者「K住宅」にて)

社長 「要するに、『韓国人やからダメ』いうことではない。アメリカ人もイギリス人もダメ」
人権協 「『外国人がダメ』いうことですね」
社長 「好む色が違うからね」
人権協 「ほんまか。あとで付け足しに『外国人』言い出したんやろ」
社長 「年寄りもダメですよ。六〇歳くらいまでにしてくれと。理由は家賃を滞納したから。それと(柱と門に)色を塗ったから」
人権協 「そんなら、日本人が色を塗ったら、全部の日本人に家を貸さんねんな」
社長 「…」
人権協 「すいませんけどね、家主さんのお名前と住所教えてくれませんか」
社長 「それはね、堪忍してください。そういうところから根本が発生してないから」
人権協 「それは違うって」
社長 「発祥がそこやったらええけど。ぼくらはどっちの話もわかってるから。違うゆうて決め付けられたら困る。おばあちゃんに言っても同じことやと思うけど」
人権協 「(教えられないのは)なんでですか」
社長 「うちはね世の中狭いゆうんですわ。家主さんゆうのはおんなじ村社会やから。うちはこれで物件ひとつなくなったんですよ。おたくらが『人権』ゆうて(こっちが)めし食えんようになったらどうするんですか」
人権協 「『外国人はダメ』ゆうだけで、それで人権侵害なんですよ」
社長 「そう決め付けるでしょ。人権の差別やないですよ。それは損害を被ったという認識です。だから人権と損害を一緒にするからおかしくなる」
人権協 「日本人に対して損害を被ったら日本人全員拒否やね」
社長 「それはわからへん。本人が言うのは三〇から六〇くらいまでの人を入れてくれと言ってます」
人権協 「年齢まで指定してるんですか」
社長 「日本人とか外国人とか人権問題で言ってるわけではない」
人権協 「高齢者を拒否することも差別ですよ」
社長 「おんなじことなんです。それは損害を被ったからという意識があるから。損害を被むりました、と聞けば損害を被らないようにもって行く。収益あがってナンボのとこですから。家賃を滞納したと、在日韓国人の人はペンキまで塗って出たんやから。表の塀はペンキ塗ったままです。中は青とか赤とか塗っとったんです。外国人の人は朱の色を好む。家の中に塗れば幸福を呼ぶとか」




いや~、柱をピンクにするだけではなく、塀もペンキで色を塗った上に、家賃滞納したままトンヅラこいたんだね。しかも借家で。

まあ、韓国人お断りは差別だろうからここはひとつ

日本人限定

にしよう。日本人限定でサービスを提供しますと、言い回しを変えれば差別ではなくなるらしい。これで合理的な区別として許容することができるんじゃないか?
ニコニコしながら「日本人向けのサービスですので、ご遠慮ください」と。

顔で笑って心で唾を吐けと

単なる言葉遊びで、本質的には何も変わりやしない。
だったら人権擁護法案なんていらないんじゃねぇか?

人権擁護法案に対する俺のスタンスをまとめておこう。
馬鹿は馬鹿なりにものを考えるのだ。
1)法案を担ぐ人間があまりに胡散臭い。
2)法案を担ぐ政治家、政党が信用に値しない。
3)上記のようなダブルスタンダードがまかり通る可能性が拭えない。
4)岸和田市掲示板みたく、在日が利権浚いに悪用する可能性が拭えない。
5)現行法で充分賄える。
よって人権擁護法案に反対する。


シンプルな答えだろ?
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  1. 2005/07/19(火) 03:45:41|
  2. 半島ネタ|
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